2014年09月

2014年09月29日

最近

9月はNの誕生月で部屋を借りて一人暮らしらしきことを始めかけてちょうど1年になることもあってここのところちょっと担当のCWさんと面談したり、ついでにNの某所でもひとつ用事を済ませてきたり。そのついでに最近Nが織ってる布を4枚ほど拝借して帰宅。今年はこの黒地の三色交差の織りがバッグになって活躍中。


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komorebi_3yo at 15:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 息子N 

2014年09月23日

三田

23日の朝、Nが三田に行こうと言うので急きょ自前ヘルパーで散策の旅。もうすっかり秋らしくなってきたのでと上着を着て出たらけっこう夕方まで暑くて困りましたけど、空も高くて気持ちよかったです。以前見た景色とか地図とかがしっかり記憶に入っているのでどんどんまっすぐ歩き続けるNの後をついて歩くと結構な運動になりました。歩数だけでも久々の1万歩越え。(ふぅ)

今回はJRで新三田、そこから神姫バスで神戸電鉄南ウッディタウン駅まで、しばらくそのあたりでまったりした後お昼を食べてウッディタウン中央駅まで。(ひと駅分、歩いて移動)

そこから神戸電鉄岡場駅で下車。岡場は以前、(以前も以前、小学生の頃に)義兄と一緒に車で立ち寄ったところ。今回はそのあたりを思いだしながら歩きたかったよう。どんどん歩いてこれまたひと駅歩いてしまいました。自前ヘルパーは完全に映画フォロミーに出てくる探偵さん。

あんまり暑いのでちょっと涼みに入った本屋さんで大阪では在庫切れの東田直樹さんの本が目の前にあったのでさっそく購入。これを買いに来たと思えば来た甲斐もあるというものです。10月も予定満載、体力勝負で頑張りまする。(うへー)

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komorebi_3yo at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 息子N 

2014年09月21日

基本


10月半ばにNが通う某所の年に一度の研修旅行があるので新しいトランクスと靴下を買いにNと近くのイオンまで。出がけに先日外壁工事をして下さった業者の方がちょうど請求書を持って玄関先に。後から追いかけるから先に行ってとNだけが自転車で出かけた。

外壁の方は工事完了の確認も無事終了。我が家にしてはかなりの出費でしたが外見だけはまるで新築のよう?! 中のポンコツまでは当分手がまわりませんけど。>_<

15分ほど遅れてバイクでイオンに到着。ところがうっかり携帯を家の玄関に置いてきてしまって...。一瞬どうしようかと迷ったけれど、家に帰る前にもう一度Nの立ち寄りそうなお店を何件かまわってもしや本人と出会えないか試してみる。携帯を鳴らせばすぐ会えるのに油断してました。そしてその日の油断の極みはNの携帯の番号を頭で覚えてもいないのに手帳とかに書きつけてなかったこと。すぐ帰るしと思ってバッグにタブレットも入れてなかったし。

携帯がないとおいちゃんの番号もわからず。そういう時は10分ほどで家に帰れるのだからすぐかえればよかった。大切なことは何でもメモしとかなあきませんね。結局そのあと自宅に戻ってとんぼ返り。家からNに連絡したらもうあきらめて帰ろうとしてたところ。あと10分で行くからと辛うじて目的の買い物を済ませて帰宅。何だか二人ともぐったりでした。画像は謝りたおして食べた本日の仲直りの昼食、いつもの風月のお好み焼きであります。携帯だけにあんまり頼り過ぎないこと、いつでも基本を忘れたらあきませんね。

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komorebi_3yo at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 息子N 

2014年09月18日

秋風

暑さ寒さも彼岸まで。本当に過しやすい時期になりました。画像は先日出かけたガイド先の待ち時間に小さな公園で見かけた柿やら彼岸花。夕方7時近くまでのガイドだったのでその下の画像はおいちゃんとNに作り置いてきた夕飯。家に帰ったらきれいさっぱり全部無くなってました。(オイ!)

最近覚えたスペアリブの味付け。なんと充分フライパンで焼きつけた後、オレンジマーマレードをたっぷり混ぜ入れて仕上げにお醤油をたらり。意外とおいしく出来るし超簡単。忘れた頃に作るとけっこう好評なのであります。


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2014年09月12日

理解

「君が僕の息子について教えてくれたこと」

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o    913日(土)
午後305分~405分(再)


先日NHKで放送されていたものですが、この13日土曜日にも再放送の予定。

 いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。著者は、当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。

この本を英訳したのは、アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。日本語教師の経験があるミッチェル氏は、東田さんの本を読んでまるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。息子はなぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか、息子とのコミュニケーションをあきらめていたミッチェル氏に希望の灯がともった。そしてミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ、世界の多くの家族も救うことになった。
ミッチェル氏はこの春に来日、東田さんと感動の対面を果たした。これは、日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。(内容はネットから)



komorebi_3yo at 11:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 息子N