模索動揺

2009年04月17日

四六

朝のガイドの後、午後から某所に行こうと思ったのだけれど今日はほとんどまだ月半ば。明日も織りに行くし今週はまだそれほど雑用もなさそう。

なので最近またちょっと再度トライしようかと始めた某資格試験の勉強なんぞをちんたらとやったり、洗濯をしたりの夕方までのおひとり様での一日。

昼食のあと、TVをふとつけてみたら俳優の宇梶さんが出ておられまして。途中からのお話だったのだけれどちょっと耳に残ったお話をひとつ。

自分の中での黄金率は四六なのだそうだ。何が? で、聴いてみると好きな自分が4、嫌いな自分が6だそうな。ほー。自分が10好きな人は相手の話をまったく受けとめない。自分を10嫌いな人は相手の言うがままに従うだけで人に自分をひらかない。

5対5ぐらいでもいいのではと訊(たず)ねられるとはそれではちっとも面白みが無いし、人に会う意味がないのだとのこと。自分が4くらいで相手が6だと相手の人から良い点を吸収したり、良くないなと思うところはそうならないでおこうと思うんだとのこと。ほー。

たまたまの聞きかじりだけれども、ちょっと忘備録にメモしとこう。人と人が交わって何かを一緒にやるときは、やはりこれくらいがちょうどいいんでしょうね。



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