三婆帰還

2009年10月06日

吟味

昨夜おそく帰宅した長男、朝食を食べてから再び昼過ぎまでご就寝。2時頃部屋から出てきたかと思うとちょっと遅いめの昼食を食べて、キッチンの鍋から出来立ての肉じゃがをたっぷり2杯、容器に詰め込んで、その辺にある買い置きのコーヒーやらいつもの野菜ジュースの小パックやらをカバンに詰め込んであっという間に帰っていった。

帰りぎわ、「ん」と言って差し出した1冊の本と一万円札が○枚。あらら、もしかして私の誕生祝い? ここのところ数年、春樹さんの本を1冊ずつ買ってくれていたのだけれど一昨年あたりからなかなか読めずに積読(つんどく)のままにしていたのでもう本に関しては見捨てられてましたからねぇ。もしかして春樹さん?

いえいえ、価格は100円、ブックオフでちょうど母さんにぴったりのやつを見つけたから、ですと。タイトルは塩野七生さんのマキアヴェッリ語録。マキアベリってあの君主論の? 

君主たるものは...云々。う?ん、要するに某所でもどこでもどう自分を見失わずに行動すべきかこれを読んで研究せいというわけですな。うはは、痛いところをついてきはります。

長男が出かけていったあと、おいちゃんがいくらもらったんだと聞いてきたけど内緒、内緒。兄ちゃん、さんきゅ。

画像は昨日、私の織りで作ってみたピンクのコースター(4枚)。先ほどたまたまうそつき村のhutosiさんのところにおじゃましましたら、なんとお父様が作られたコースターの画像。あらら、なんという偶然。

うそつき村があったとさ。
http://blog.goo.ne.jp/hutosi_2006




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at 22:32│Comments(2) 長男 

この記事へのコメント

1. Posted by hutosi   2009年10月08日 08:25
あらあら、偶然ですね。
greenさんはご自分で織りもされてですから、なおのことたのしいでしょう。おかげさまで私の父も手先のこまかなことをいろいろやって、老後をたのしんでくれました。
2. Posted by green   2009年10月08日 21:57
hutosiさん、コメントありがとうございます。お父様のコースター、素敵ですね。
私のですか?実を申しますと他の人が織るところはしょっちゅう見ることのできる環境にいるのですが、なかなか自由に思うときには織れなくて...。
人知れずマイ織り機を手に入れたいと思っている今日この頃です。といっても自宅の設置できそうな唯一の空き部屋は投げ込み部屋になっていて置けるようになるのはいつのことやら。織り機も置いてないのにけっして中を覗かないで状態とはこれいかに、チャンチャン。{笑顔}

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