絵筆雛様

2010年02月02日

二月

なんと気が付けばもう2月。1月もいろいろありであっという間に過ぎてしまいました。某所の用事もこれといった大変なこともなく、税務署にちょっと行ったりした程度。体調もまずまずでなんとか元気にしております。(Kさん、風邪ひいてませんかメール、ありがとうございました)

1月に新しく始まったケアもあったりNの役所関係の手続きも少々。それに来月にある義母の3回忌の法要の心づもりもあったりして。実際は義姉がいつものごとくしきってくれますので私はどう指示に従ったらいいのかの心づもりだけなんですけどね。3月初めには実妹のところの次女の結婚式もありますし、おばちゃんはこれで結構いそがしかったのであります、うはは。

さしあたっての今月の楽しいことの予定がひとつ。7日の日曜日にまたにぎやかで楽しく、心がほっこりする例のギャラリーに今月も友人といかせて頂くことになっておりまして。今月は何とお雛様がテーマ。楽しみだなぁ。

先日突然ふらりと一晩長男が帰ってきたりもしました。それで急きょ冷蔵庫と相談して揚げたみた鶏のから揚げ。大皿いっぱいに作ったのにやはり今回もケアから帰ったらおいちゃんとN用に小さなお皿に気持ちだけ取り分けてあとは全部お持ち帰り。(母ちゃんの分はどこ?)

その代わり、テーブルの上に文庫本が2冊。塩野七生さんの「ルネサンスとは何であったのか」「ローマから日本が見える」  このあいだの同じく塩野さんの「マキアヴェッリ語録」に続いて私に読んでみよとのご指示ですな。おうおう、読んでやろうじゃないか。

それでも最近、老眼もそこそこきてるし、ご飯もつくらないといけないし…ま、とりあえずさんきゅであります。(※業務連絡 次回はもう覚えてないとは思うけど、ぜひぜひ春樹さんの1Q84をお願いします。ここのところ、こんなとりとめもない日常が淡々と続いております、ハイ。



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komorebi_3yo at 04:35│Comments(0)TrackBack(0)

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