2011年02月22日

一本

先週の信じられないような冷え込みと打って変わってここのところの暖かさと言ったらどうでしょう...そろそろお待ちかねの春ですかね。近頃少しガイヘルの仕事が増えてあちらこちらと出かけています。で、たまたまNの某所の前を通りかかったので道路に面しているウィンドウの中の可愛いピンクの織りをパチリ。う~ん、私もこんなやつをそろそろ自分でも織りたくなってきている今日この頃。そのうちなにげにトライしてみたりして。その下の画像もガイドの帰りに見かけたよそのお宅の庭の梅。ちょっと怪しげな状況なので急いで2枚だけ撮らせて頂いて走って帰ってきてしまいましてよ。

この土曜日は姫路に住むおいちゃんの叔母さんのお宅まで二人で法事参り。久々に伯父や叔母たち、従兄弟たちも勢ぞろい。Nが小さい頃からいつもおいちゃんひとりだけのお参りだったのだけれど、昨年あたりからようやく私も冠婚葬祭デブー(もといデビュー)いたしまして。

そしてその翌日、実のところ連日の外出は苦手なのだけれどちょっと用があって長男のところへ。といっても留守宅訪問でしたけどね。用がすんで部屋を出る直前、前回ちょっと長男に、これを読んだら腹黒い私はきっと違和感ひとつ感じることなく絶対ハマルだろうと言われて1本とられたままになっていた愛読書対決にそれならこれはどうだと反撃を加えるべく一冊の本をテーブルの上に置いてきてやったgreenなのでございます。

長男曰く、腹黒い母が納得の一冊は塩野七生さんの「マキアベリの君主論」。さも腹黒い母さんは相変わらずどこでもうまく、したたかに立ち回っているんだろうとニヤリと笑みを浮かべながら痛いところを突くあいつ。(なんでやね~ん、そんなこと無いのに...うはは) 

そちらがそういう痛いところをつくならば、私はこの人で巻き返し。いっぺん、内田樹(うちだたつる)さんの本でも読んでみなはれ。(近頃の若い人の痛いとこを的確についてはるからね~だ。 それもなかなかうまく突いているので実はただ単に読んでほしいだけなんだけどね) タイトルは内緒。

最近の私、春樹さんの本を長男がなかなか買ってくれないので樹(たつる)さんの本を読んでます、しかもお風呂で。(ついでに突如、源一郎さんの本もちょっと前から読んでみたくなってます。)

ちなみに長男の、ここのところずっとの愛読書は塩野七生さん。彼女の本が狭い部屋の床にピラミッド状に積んであります。(片付けなさい!) 樹さんの本、ちょっとこれは参ったなとニヤケながら今頃おもしろく読んでるような気がするんだけど、どうかな。

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komorebi_3yo at 22:24│Comments(0)TrackBack(0)長男 

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