2016年08月11日

古薪

最近ちょっと体調を崩している義兄のことも気になっておいちゃんとNの3人で神戸まで。家を朝6時に出たら7時過ぎに着いてしまいました。>_<   6月末以来のご無沙汰でしたけどまずまずの様子に安心。義兄さん、早く元気になってね。義姉が辰巳芳子さんのスープの本を喜んでくれました。

涼しいうちに義姉とNの3人で墓参り。いつもの家族のお墓とはちょっと離れてお寺の隣に戦死された兵隊さん達のお墓もあってそちらにも参る。その時義姉が「25歳で亡くなるなんてね。。」とふと戦死されたおいちゃんの伯父さんの話をぽろり。お父さんが早く亡くなって残されたお母さんとちょっと身体の弱い弟(おいちゃんの父)を残して戦地に向かうその前に家の墓標を新調して、母が少しでも困らぬようにと思いきりたくさんの薪を割って家の軒に積み上げて行ったんだそう。

その時の薪をひと括りだけお母さん(おいちゃんの祖母)が使わずに残していて、兄の割ってくれた薪だから使わずに残しておいてと弟息子に言い置いて、おいちゃんの父が義兄に亡くなった兄の薪だから残しておいてと。そして義兄夫婦も伯父さんの薪だからとそのまま残しているのよって。70年前の薪がひっそり納屋の奥に置かれています。

画像は今年の梅干し、暑い暑いと言いながら干すのを先延ばししてて今頃の日光浴であります。

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komorebi_3yo at 16:09│Comments(0)TrackBack(0)

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