長男

2017年09月04日

長物

 久しぶりに時間を見つけて長男宅まで。留守のあいだにちょっとあちこち掃除をして帰宅。長男の部屋は1階なので洗濯物干しスペースとしてちょっとした前庭がついています。こんなスペースがあったらNなら大喜びで花とか野菜をつくりそうなんですけど、長男にはまったくの無用の長物、思いきり草が生えていました。しょうがないので本日は自前ヘルパーで稲刈りならぬ草刈りをしてまいりました。料金、請求しなくっちゃ。


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2017年07月12日

姉妹

生前、実母がディサービスに通うのに使いたいと言うので用意したNの織りの通ディバッグは、義姉が母の棺の中にそっと入れてくれたのでもう見ることは出来ないのですけれど、同じサイズのバッグをNの同じ布で3個作ってもらいました。実家の義姉と実妹と私の3人でそれぞれ使ってもらおうかと思っています。色は違えど同じ布なのでかなりのおそろい度ではありますが、3人とも適当な距離に離れて暮らしているのでそれぞれの場所で使えばいいですよね。8月の初盆のお参りの日に持って行って取り合いっこしようと思います。私は一番上のにしようかな、あくまでも希望ですけど。

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2011年05月13日

人生


今朝、家を出る直前にあった実家の母からの電話。実兄の今年30歳になる次女、私の2番目の姪の結婚が決まり、この7月に結納がおさまるらしい。いよいよ第二の人生の始まりですな。結婚だけが幸せというわけじゃないけれど、何とか幸せな人生を送ってほしいなと思うgreenなのでありました。30年前の若かりし頃のピュアで初々しかった?あの頃がふと頭をよぎったりして。近いうち、また留袖を着る予定なので少しは痩せておきたい今日この頃です。(笑)

ちなみに実家は娘たちだけの家なので、思い切って彼氏にうちの名前に変わってくれない?と聞いたらしいけどそれだけはちょっと勘弁と断られたらしいです。ま、いいんじゃないの、幸せならば~♪。 うちの長男、その兆し(きざし)もございません。 ま、それも人生ですけれどね。近いうち、また長男宅を襲撃してくる予定。人が来ないと空気も入れかわらない悲惨な状況。たまに喝(かつ)を入れて少しはビビらせてやろうと思うのだけれど、これがまた息のつまりそうな部屋でそれなりにマイライフを楽しんでおるようで。

画像は先週、ガイドで通りがかった知らないお家の前に置いてあった鉢植え。みごとに美しい花々が玄関先にあふれていてつい写メを撮らせて頂いた。一声お声をおかけしたかったけれどどなたもいらっしゃらなかったので撮り逃げ。実は昨年も写させて頂いたとても穴場なお家なのでありました。さんきゅ。


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2011年02月22日

一本

先週の信じられないような冷え込みと打って変わってここのところの暖かさと言ったらどうでしょう...そろそろお待ちかねの春ですかね。近頃少しガイヘルの仕事が増えてあちらこちらと出かけています。で、たまたまNの某所の前を通りかかったので道路に面しているウィンドウの中の可愛いピンクの織りをパチリ。う~ん、私もこんなやつをそろそろ自分でも織りたくなってきている今日この頃。そのうちなにげにトライしてみたりして。その下の画像もガイドの帰りに見かけたよそのお宅の庭の梅。ちょっと怪しげな状況なので急いで2枚だけ撮らせて頂いて走って帰ってきてしまいましてよ。

この土曜日は姫路に住むおいちゃんの叔母さんのお宅まで二人で法事参り。久々に伯父や叔母たち、従兄弟たちも勢ぞろい。Nが小さい頃からいつもおいちゃんひとりだけのお参りだったのだけれど、昨年あたりからようやく私も冠婚葬祭デブー(もといデビュー)いたしまして。

そしてその翌日、実のところ連日の外出は苦手なのだけれどちょっと用があって長男のところへ。といっても留守宅訪問でしたけどね。用がすんで部屋を出る直前、前回ちょっと長男に、これを読んだら腹黒い私はきっと違和感ひとつ感じることなく絶対ハマルだろうと言われて1本とられたままになっていた愛読書対決にそれならこれはどうだと反撃を加えるべく一冊の本をテーブルの上に置いてきてやったgreenなのでございます。

長男曰く、腹黒い母が納得の一冊は塩野七生さんの「マキアベリの君主論」。さも腹黒い母さんは相変わらずどこでもうまく、したたかに立ち回っているんだろうとニヤリと笑みを浮かべながら痛いところを突くあいつ。(なんでやね~ん、そんなこと無いのに...うはは) 

そちらがそういう痛いところをつくならば、私はこの人で巻き返し。いっぺん、内田樹(うちだたつる)さんの本でも読んでみなはれ。(近頃の若い人の痛いとこを的確についてはるからね~だ。 それもなかなかうまく突いているので実はただ単に読んでほしいだけなんだけどね) タイトルは内緒。

最近の私、春樹さんの本を長男がなかなか買ってくれないので樹(たつる)さんの本を読んでます、しかもお風呂で。(ついでに突如、源一郎さんの本もちょっと前から読んでみたくなってます。)

ちなみに長男の、ここのところずっとの愛読書は塩野七生さん。彼女の本が狭い部屋の床にピラミッド状に積んであります。(片付けなさい!) 樹さんの本、ちょっとこれは参ったなとニヤケながら今頃おもしろく読んでるような気がするんだけど、どうかな。

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2011年01月17日

返却

昨日、ちょうどガイドで駅やスーパーやらの慣れたエスカレーターを利用者の男の子とあちこち巡っていた頃、長男からのメール。ガイドを終えてから連絡を入れると手持ちのキャッシュカードが割れてしまってATMでお金が出せないとのこと。割れたカードと印鑑を持って銀行に行ったけれど通帳がないと再発行の手続きが出来なかったらしい。で、家にあるよねという確認メールなのでありました。

あ、家にあるの、知ってたか。ほったらかしにしているのをいいことにたま~に内緒で時々記帳して残額を確認して(勝手に)安否確認してたのももうこれで終わりということですな。おぉ、ついに返却という運びになりにけり。ま、親の手元にあること自体がおかしかったんですけどね。おかげで無茶な使い方をしてないだろうか、ちゃんとそれなりのお給料が頂けてるのかしらと気をもまされることもなく今日まで日を送れただけでもよかった、よかった。

急ぎらしいので明日、封筒に入れて郵便で送ろうかと言うと、出来たら宅急便がいいなんて言う。しょうがないなと箱に入れてやろうと野菜ジュースやちょっとした菓子類やらコーヒーなんかを用意してたらNがなにげなくチェックしにくるのがおかしい。Nとおいちゃんの分もちゃんと置いてますって。

でもちょっと妙な気分。かなり大げさなのですけれど子離れしたように装っていても最後の最後、息子(長男)の手首に内緒で結んでおいた見えない糸が自然摩耗でぷちんと切れてしまったような感じ、わっはっは。兄ちゃん、これからも頑張りなはれや。


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